人生に熱中できる仲間と出会える場所 幸せな成功を目指すあなたに

ブリジップ名古屋学びと癒しのセミナールーム わかちあい、仲間と共に成長するコミュニティ。夢、心、魂、体、才能をホリスティックに学ぶ。

デフ(聴覚障碍者)の方へ

デフ(聴覚障碍者)のあなたへ

ブリジップでは、昨年からデフの方も共に学んでおります。
デフも健聴者も共に学べて、共に癒しが受けられる環境を作ってきました。

黄色いバラ


その前に、ここを読む一般の方に少しだけ解説をします。
デフ(Deaf)という単語は、英語で聴覚障碍者を表します。
他に、聾(ろう)者ともいいます。
(私たちは、障害という表記に違和感を覚えるので、古い「碍(がい)」という
漢字を使うことにしました。)
対して、耳が聞こえる人を「健聴者」といいます。

最近では、元・SPEEDの歌手・今井絵理子さんが、
長男がデフであることを公表し、彼女も積極的に活動しています。

◆参考サイト:...& smile
↑「手話ろう!」の番組から、”まりもがーるず”が誕生したようですよ。


デフカルチャーの情報格差・・・

デフのMさんは人間関係を良くすることや、本を読んでその内容を実践することに
興味がありましたが、なかなか対応してもらえるセミナーがなくて、困っていらっしゃいました。
せっかく興味があって、受講したいのに、「対応しておりません」と言われてしまう。
気持ちが乗っているときに、学びたい。
それは、わたしたちも同じ。

私たち健聴者の自己啓発の機会というと、
ネットで音声セミナーを聴講し、オーディオ教材を聞き、
セミナー会場へ行って講師の話を聞き、ワークに取り組むというのが当たり前です。

それに比べて、自己啓発セミナーで
外人講師の日本語通訳はあっても、手話通訳があるのは皆無といってよいほどで、
参加そのものが無理だとあきらめている人は多いです。
また、良質な講演や講義情報がすべて文書化されているわけではないため、
デフの方々が同じだけ学べるチャンスが狭まっているのが現状です。
(それでも昔と比べてネットの普及はありがたいですよね)


彼女との再会(実は小学校の後輩にあたります)で、私たちもデフ・カルチャーを
学ぶ機会に恵まれました。

試行錯誤しながら、Mさんの「学びたい!」という気持ちに応えていくうちに、
ブリジップでは他のデフ受講生にも対応できる自信ができてまいりました。

彼女の意欲に、感謝いたします。
(冒頭のブリジップCMにも出演されています。ご協力ありがとう。)

ブリジップでの対応方法

ブリジップでは、温かな仲間がたくさんいます。
ノートテイクは全講座に対応しています。
「Mさんも次の講座に参加するよ」と仲間に声をかけるとすぐにノートテイク(筆談)のボランティアが決まります。

ブリジップでは、筆談、ジェスチャー、簡単な手話ができる環境があります。

インプロを学んでいる仲間が多いため、
手話を知らなくても、大げさなジェスチャーを恥ずかしがらずにやります。
・・・で、なんとか通じるんですねー(笑)。
それは、海外旅行をしたときの感覚と似ているのかもしれませんね。
言語が正しいかどうかよりも、気持ちが通じればいいんです。

Mさんが初めて、健聴者に交じってセミナーを受けたのは、
メモの達人@量産講座」でした。

私たちは、ノートテイクについて学んだことはありません。
しかし、Mさんとの個人セッションやボイストレーニング、セミナー受講を通じて、
マインドマップが有効であると感じました。
ですので、彼女にもマインドマップというメモの取り方を覚えてもらったのです。

マインドマップ

それ以降、言いたいことを単語で簡潔に結びながら描くマインドマップの表現力で、
彼女自身の”健聴者とのコミュニケーションの質”が向上したように思います。

このメモの取り方は、Mさん自身の右脳開発にもなり、もどかしかったいろいろなことが、
あっさり解決していく様子を目の当たりにしました。

学んだあとに得られるもの。

Mさんは、今、

インプロ(即興劇)を楽しみ、表現力を増し、よく笑い、

セルフコミュニケーション講座を修了し、
人間関係をよくする術を身につけ、

エナジーアートで自己表現し、

読書の達人@量産講座を修了し、たくさんの本を速読でき、

ボイストレーニング(ピアノの弾き語りが夢だそうです!)で
声に関するトラウマを除去し、
魂を解放する声(ヒーリングボイス)を手に入れ、
構音が上達し健聴者にも聞き取りやすく変わりました。



特に、インプロでは、音声と体の動きが伴う事が多いため、
非常に難易度が高いはずです。
しかし、インプロの理念「yes,and」「すべてがちょうどいい
を理解しているMさんと仲間たちは、面白おかしく、ゲームをエンジョイしています。
筋無しで、簡単な劇を演じるワークも、アイディアをのっけて行くと、
自分が受け入れられた感覚が広がります。
そこには、健聴者、デフの境い目がありません。

アウトプットの重要性に気づいたMさんは、積極的に手話を仲間たちに教えてくださいます。
Mさんは、最近「橋渡し役としての使命を自覚した」といいます。

ブリジップの仲間とのコミュニケーションで、戸惑う様子は、もうそこにはありません。

人間関係の悩みも、無知の知から始まり、徐々に「知れば怖くない」という実感を得てから、
自分が輝く場所に、自分を連れていく積極性がでてきました。

応援し合える仲間として、Mさんも多くの人(デフも健聴者も)を勇気づけています。

一度、会ってみませんか?(個人セッションのご招待。)

デフのあなたも職場などで、健聴者とのやり取りに困ったことはありませんか?
便利な方法がたくさんあります。
知れば怖くない、悩みはあっさりと解決する、という事を
あなたにもお伝えしたいです。

地元・名古屋で自分を変えられる場所が、ここにあります。

ご興味あるデフのあなたに、Snowy*Heartキネシオロジー個人セッション(90分:1万8000円
相当)をプレゼントいたします。

どうぞ、私たちに会いに来て下さい!

もちろん、直接、受けてみたい講座のお申し込みも受け付けています。
初回受講時は、全講座50%OFFです。
同じく、メッセージ欄にあなたの思いを書いてください!

あなたの世界を広げるお手伝いをします。

2009年4月21日

ブリジップ

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